白馬岳の思い出

白馬岳へ登山に行ってきました。2泊3日で・・・
来年になって、今回の登山の反省点を忘れないようにメモしておくことにしました

登山日
2000/7/23(日)〜7/26(火)

経路
1日目
猿倉→白馬尻→葱平→白馬山荘
2日目
白馬山荘→鑓ガ岳→天狗山荘→不帰キレット→唐松岳→唐松頂上山荘
3日目
唐松頂上山荘→八方池→第一ケルン→八方

大雪渓です。アイゼンは白馬駅の前の土産物やで700円でレンタルしています。
ここまでは、結構観光客とか、ハイキングの人たちが軽装備で登ってきています。中学生ぐらいの団体が雪渓の上で楽しそうに遊んでいました。
万年雪の中を歩くので、とても冷たい風が流れてきます。
3時間ほどこの雪の上を歩くのですが、途中からは山の上の方から冷たいガスがでてきて、視界15mという感じでした。
雪渓が終わったときは結構嬉しかったです。
山のあちらこちらに雪渓が残っています。
今年は雪が多いとのことでした。
1日目はとっても天気が良く、景色も最高でした。
登山者の数も連休を外していったので、比較的少なくて快適に登山を楽しむことができました。
1日目に泊まった、白馬岳山荘です。
ここは日本でも最大級の山小屋で、なんと1500人が泊まることができます。
驚くことにレストランまであって、ここで生ビールで乾杯をしました。
宿泊者も、昨日までは非常に多かった(6畳に24人とかって言ってました)らしいのですが、当日は一人ひとつの布団で寝ることができたので、非常に快適でした。
山荘近くから撮ったいわゆる御来光というやつです。
何度見てもいいもんです。
二日目も下界は完全に曇っていましたが、山の上は天気が良かったです。
1日目に比べれば多少曇る時間が多かったけど、それはそれで、暑くなくていいかな
山はいいなー
午後になるとだんだんと下のほうからガスが上がってくるようになりました。
幸いにも、長野県側から上がってきた雲も、富山県側のほうには流れていかなかったので、景色はずっとよかったです。
今は、高山植物が一斉に花を咲かせる時期です。
どこへいっても、とっても花が多くてすばらしかった。
8月に入るともうこの景色は見れないので、今回はこのお花畑を存分に楽しむことができただけでもとっても幸せでした。
コマクサです
花を良く知らないぼくでも、この花の名前は知っていました。
唐松岳に行く途中、あちらこちらに点点と咲いていました。
途中、雷鳥の親子に会うことができました。
ぼく自身は登山を始めてから始めて出会うことができたので、とってもうれしかったです。
4羽いたひなたちはみんな勝手に動き回っていて、親鳥はぼくらからひなを守ろうとわざと目立つような振る舞いをします。

感想

昨年もそうでしたが、やっぱり辛かった。何が辛いってぼくの場合くだりが辛い。膝にかなりきてしまいます。
対策として来年は、杖を持っていきたいとおもいます。
しかし、今回は比較的天気が良かったし、何よりも花がすごかった。どこへ行っても花だらけ。
いつもは8月に登るのでほとんど見ることはできないのですが、この時期が夏山登山では最高にいいときだと思います。
連休を外していったので、人が比較的少ないのも◎
おまけに雷鳥まで見れたし、振りかえってみれば最高の登山だったといえるかもしれませんね


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