
釣りパパ日誌
最近釣りを始めたのですが、釣りに関する記録を書きこんでいけば、あとでなんかいいかなー
と始めてみることにしました。釣った魚も写真に撮っておくと記念になるしね
2002年10月6日 日曜日
晴れ
須々木海岸
キス×2
メゴチ×1
大潮だし、天気はいいしということで家族で海に行って来ました。場所はいつもの須々木海岸
昼前後に2時間程やるも、かわいいサイズのキスが2匹とわりといい型のメゴチが一匹だけ。そういえばあと一匹名前のわからない魚が釣れたっけ・・・
やっぱりホントに釣りたかったら朝イチでいかないとなー
2002年9月29日 日曜日
曇り時々雨
吉田港
ハゼ×3
最近日本にいなかったのでずっと釣りにも行ってなかったということで、何かやりたいなーと思って家族を連れてハゼ釣りに・・
実はハゼ釣りってやったことがないので、どこで釣ったらいいのか、どういった仕掛けでヤルのかさっぱりわからず。とりあえずイシグロへ
みるとハゼ用の仕掛けがいくつか売っていたので、とりあえずウキ釣り用の仕掛けとチョい投げ用の仕掛けとを買って、餌はいつものアカイソで。場所は瀬戸川河口あたりで釣れてるということだったが、あいにくの雨で増水してるようなので、第二候補の吉田港へと行くことにした。
港に着くとちらほらはぜ釣りと思われる人達がいます。あまり釣れてる雰囲気ではなかったのですが、最近の雨で投げ釣りも余り期待できないしここでやることに。
1時間ほど何も起きない状況が続いて、息子もすっかり飽きて妻が竿を持っているときに一匹目
これでなんとなくやる気がでるも後がつづかず。またまた1時間後くらいに、これまた妻が2匹目をゲット!
今日はこんなもんかと思ったところで僕に待望のあたりが。ハゼのあたりは思ったよりも良く引いて結構いいかんじでした。
その後暗くなってきたので納竿。夜はもちろん天麩羅で一人一匹づつおいしくいただきました。
2002年4月28日 日曜日
晴れ
須々木海岸
キス×3
昨日に引き続き大潮だし、干潮が丁度昼頃ということで砂浜に釣りを兼ねて遊び仁いくにはもってこいだと主張し、またまた家族を連れて相良の海へ
海はサーファーだらけで他に釣りをやってる人は全くいなかったけど、天気は良いし子供は喜ぶしでなかなかよかった。またいこうっと。
そうそう、釣果の方はというと今年初のキスをなんとか三匹ゲット。フグとサーファーが多くてちょっとやりにくくはあったけど、釣れたからまあOK
やっぱりキスはおいしかった。
2002年4月27日 土曜日
晴れ
瀬戸川
ボウズ
今日は大潮だし、夕方に満潮になるしでいいかんじかなーと家族を連れて瀬戸川へ
このあいだは干潮時だったので今回はまったく雰囲気が違う。週末ということもあってか、ぼく以外にも二人程ルアーマンがいたがヒット無し。
今日はボイルも全く無くてなんだか釣れる気もしませんでした。
やっぱりなかなかシーバスはつれないなー
2002年4月24日 水曜日
曇り
焼津港
瀬戸川
ボウズ
イシグロへ行ったら、瀬戸川でけっこうシーバスがヒットしてるって書いてあった。それに新聞に焼津港でタチウオが釣れてるってかいてあるのが気になって、会社の帰りにまずは焼津港に。
行く途中すれ違ったおじさんが「タチウオだったら港の中のほうで釣れてるよ」って教えてくれたんだけど、とりあえず赤灯台のところでルアーを投げてみることに。
何も反応なしで、他に2人ルアーマンがいたけどその人達もヒットしている気配はありませんでした。
7時すぎに瀬戸川へ移動。今日ははじめてJRの橋のところでやってみました。魚の気配はビンビンしていて、あちらこちらでボイルが・・・これは期待できそう。
とやってみたものの結果はルアーを橋の橋脚に2個も奪われ、悲しい結末
でもまあ、新しい釣り場の雰囲気が分かっただけでも良しとするか。
2002年2月23日 土曜日
晴れ
焼津港赤灯台
カサゴ×4
ボラ×1
先週の言い感じの釣りに味をしめて、今週も行ってしまいました。焼津港へ
女滋養菜時間からはじめて、同じようなかんじでやりました。
これまたおんなじような感じで釣れました。
カサゴか4匹のうちの1っぴきはあまりにもかわいくてリリース。一匹は結構大きくて25cmぐらいかな。うれしかったです。
7時半ごろまでやってちょっと新港のほうへも行ってみました。ここでは気が抜けた感じで泳いでいるボラを玉網でゲット&リリース(意味無いね)
タチをやっている人が何人かいましたが、今のところは釣れてないとのこと
そんな感じで今日もそこそこつれていい感じ。
また近いうちに行こうっと
2002年2月16日 土曜日
晴れ
焼津港
カサゴ×2
タチウオ×1
ウミウシ×1
今年初めての釣りです。ここのところ寒くってぜーんぜん釣りに行く気もおこらず毎週毎週子供の相手ばかりだったのですが、イカ釣りに行こうという話しが急に持ちあがり、会社の友人と4人で、行って来ました焼津港。
夕方4時に焼津のイシグロで待ち合わせしてジグヘッドとワームを買っていざ海へ。焼津港新港について釣りを始めたのが5時前ぐらいだったでしょうか。
エギを使っての釣りなんですが、やったことがないのでいまいち良く分からない。沖提との間でやったのですが結構潮が速くてエギが流されてしまいます。1時間ぐらいは辛抱してやっていたのですが、あっけなく飽きてカサゴ釣りに赤灯台へ移動することに。そういえば、やってる間に沖提からボートで戻ってくる人が何人かいました。きっと良く釣れるんでしょうね、一度やってみたいものです。
さて、暗くなり始めるくらいに赤灯台のところに着いて早速カサゴ釣りに。ワームを投げてちょんちょんって感じでさそいます。とすぐさま友人にヒット!始めて3分ぐらいでしょうか。俄然ムードが盛り上がったところでぼくにもヒット。くんくんってきて久しぶりの魚の感触です。
その後ウミウシ一匹を挟んで良型を1匹追加。バラシもあったりして魚自体は結構いるなって感じです。今回4人のうち2人はカサゴが始めての素人だったんだけど、しっかり釣り上げて全員釣果でとってもいいかんじでした。
その後あまりあたりがこなくなって、飽きてきたのでミノーを投げてみることに。そのころには灯台付近には僕等しかいなかったので、憧れの灯台先端から(普段は人が多くてなかなかここじゃできません)航路に向かって第一投。巻いてくるとグググッ!ん?停めてみたらやっぱりググッ
おーーーーーーさかなじゃーーーーー!!
慌てて巻き上げて抜きあげると何か細長いものがうねうね
ライトに照らしてみるとタチウオではあーーーりませんか!?
興奮しました。まさか釣れるなんて思って投げてないんで・・・。それにしても生きているタチウオはとっても綺麗でピカピカ光っていてなんていうか、カッコ良かったです。ほんと
そんな感じで、その後釣れるのか?と期待もしましたがそのあとはぱったりでやっぱりって感じで、9時頃に帰宅の途につきました。
しかし、久しぶりの納得釣果でもう大満足の釣りとなりました。
ちなみに写真のカサゴのうち一匹はいっしょに行った友人にもらったものです。彼らは独身なので釣っても調理できないのね。かわいそうに。
おいしくいただかせていただきまーす。
2001年12月2日 日曜日
晴れ
相良海岸
キス×2
ハローフィッシングのホームページに相良でキスが釣れてるとのっていたため、いてもたってもいられなくなり朝4時半に起床して行って来ました。
相良港のすぐ西側のテトラ前で6時過ぎに釣り開始。あたりはまだ薄暗く久しぶりの早朝釣りに身の引き締まる思い!?
日の出も拝んだころには、だんだんと人が増えてまいりました。相良には良く来ますがシーズン中には見られないぐらいの人がでています。やっぱりこの時期、釣れるという情報が流れれば自然と人が集まってくるのでしょう。
そんな感じで人は集まってきますが、一向に釣れず。だんだん飽きてきて7時過ぎ、置き竿にしておいたのを巻いてみたらなんとキスがついておりました。10cmちょいのかわいいキスでした。ピンギスというよりはちょっと大きいぐらいの感じです。
しかし、あたりはぜんぜんわからず。あがってきたキスもなぜかぴくりとも動かず、やけに元気の無いキスでした。
その後すぐ隣りに人が入ったので、移動することに。
今度はいつもの海岸通り前へと行ってみました。
こちらのほうが、風が無くてなんかすごくいい感じです。人もあまりいません。
そんな感じで釣りを始めましたがあたりなく、8時をまわってこれを最後にあがろうかと思ったその瞬間。
ビクビクビクッっと久しぶりのキスのあたり。すごく鮮明にあたりが出たのでちょっと興奮を覚えました。巻いてみると20cm弱のイー感じのキス。こんにちはキスさん
ここでちょっとまたやる気がでて、やるぞーと気合を入れて投げた次の一投。
プツン、なぜか道糸が切れて錘はそのまま飛んでいってしまいました。
というわけで、ここで納竿。2匹しか釣れなかったし、これから干潮でいいとこなんですが、あのあたりで結構満足して帰ることにしました。
やっぱり投げ釣りはいいなー。しかも早朝の釣りはなんかとっても気持ちいい。釣れつづくようならまた近いうちに行きたいものです。
2001年11月23日 金曜日
晴れ
三保
ヒメジ×2
トラギス×1
今週はなんだか投げ釣りがやりたいなーと思い、三保の海岸へ行って来ました。
ここでは過去にたしか一回しか釣りをしてないのですが、投げ釣りができるところで釣れてる情報があるところというのがここしかなかったので、ここへ来たと言う感じです。
昼前に着いたのですが、ちょうど帰る人とすれ違ったので、どうですか?ときいてみると、ぜんぜんという答え。
でもまあ、折角ここまで来たし、他に行くのも・・・ということで釣り開始
ひじょうに天気が良くて、波も穏やか。ボラだと思うのですが、波打ち際では大量の魚が泳いでいます。
が、釣れません
そんな感じで3時間ぐらい粘ってみましたが、結局釣果は上記の通り。
ヒメジっていう魚はぼくは初めて見たのですが、本を見たら食べれるようなのでとりあえずいっしょにいったやつに食べれるよってくれてやりました。
そのあと、帰り際、焼津港によってちょっと投げ釣りをやったのですが、根がかりするばかりで何も釣れず。もっとも一緒に行ったやつは10cmぐらいのキスとトラギスを釣り上げていましたが・・
そんな感じで、まあ相変わらずっていうところですか・・・
2001年11月17日 土日曜日
晴れ
清水港
セイゴ×1
先週のリベンジもあって家族みんなで先週と同じ場所へ行って来ました。
現地に到着すると先週釣りをしたところには大きな船が・・・
仕方なく同じ埠頭の一番端へいって釣りをすることにしました。
釣りをはじめてすぐ最初のあたり。妻がひとりであげて喜んでいました。まだ5時前であたりは明るく、これからの爆釣を予感させる一匹のはずでした。
しかし、その後全くあたりがなく時間だけが過ぎ去り・・・気がついたらもう7時。あきらめて帰ることに
でもまあ、一匹でも家族と一緒に釣りをして釣れたわけですから、これで充分満足ということにしておきましょう。
爆釣はまた次の楽しみに・・
2001年11月10日 土曜日
雨のち曇り
清水港
木っ端メジナ×数え切れないほど
セイゴ×1
一月ほど前にタイから帰ってきてから、ちょくちょく家族で投げ釣り行ったりサビキに行ったり、釣れないシーバス狙いで瀬戸川行ったりと、ちょくちょく釣りはしていたのですが、更新がおろそかになってしまっていました。
今回は久しぶりに丸1日つり三昧ということで、がっちゃんと久々の江尻埠頭へ・・
午前中は小雨混じりの中木っ端メジナの入れ食いで釣りにならず。
ほとほと困ってコマセの処理に日の出埠頭へ移動。帆船の海王丸が来ていて釣りをしながら帆を張るところをみることができました。
ここでは正体不明の巨大な魚(多分黒鯛。希望も込めてですが・・)がかかるも痛恨のハリス切れ。恐ろしい力で足下に突っ込んだ為、あっさりと切られてしまいました。
夜はスズキ狙いで秘密の場所へ。ここは先週がっちゃんが80cmのスズキを釣り上げたとのことで、今回の目玉でした。
えさとルアーの両方で楽しもうということで、5時ごろから釣り開始。確かにルアーを追ってくるセイゴを確認できますます期待はふくらみます。
あっ、マーちゃん起きた
ということで、途中ですがそんな感じでした。
2001年6月17日 日曜日
曇り
掛川野池
バス×1
久しぶりに野池へとバスフィッシングに行って来ました。
4時半に友人と待ち合わせしていつもの野池に着いたのが5時10分ぐらい。しかし、ひじょーに混んでいて車を置くところがありません。仕方なく他の池に向かいました。
しかし去年はこんなことなかったのに。この池、結構でかいのが釣れるので、最近だんだんと有名になりつつあるのかもしれません。
そういうわけで、池に到着したんですが、今回フローターデビューのやつが一人いまして、こいつがなかなか曲者でした。5万円以上もはたいて買ったフローターセット、なんと封も開けてない状態。当然チューブとカバーも分離したままで、なんとU型フローター特有のバーも組み立ててない状態。
現地で組み立てるのにプラスドライバーが必要なことが判明して、コンビニまで買いに行く始末。
結局この準備で1時間あまり時間を費やすこととなってしまいました。
まあ、それはさておき、今回入った池はそんなに大きくはないのですが、1名先客がいて釣りを楽しいんでらっしゃいました。
さてぼくらも・・・
この池はわりと浅いのですが、15cmほどの子バスが非常に多くてフローターに乗ってるとちかくを悠々と泳いでいるのがよくみえます。大きいやつもいるらしいのですが、なかなか釣るのは難しいみたい。
というわけで、ぼくも15cmぐらいのかわいいバスを1匹ゲット。あたりは3回ぐらいあったかな
10時ごろには池を1周して納竿としました。
まあ、小さかったけど久しぶりのバス釣りで結構楽しかったです。
友人の釣果はというと・・・
ぼくの師匠が3匹、本日デビューの彼はもちろんゼロ。まあ、最初はなかなか思いどうり釣りをするのも難しいもんだからね
ということで、来週はキスあたりを考えております。
2001年6月9日 土曜日
曇り
瀬戸川河口
ボウズ
はい、ボウズです
今日は夕方からの釣行。いつもの水門のところへ行ってみると、雨の影響でごみだらけ。
それでも最初はなんとかなっていたが、潮が満ちてきてあたりが暗くなってきてこれからだというころになって、ごみがどんどん増え、投げてはごみ、投げてはごみで釣りにならず、やむなく移動することにしました。
やっぱりここは何かいるぞと思っていたが、夜釣りにすぐとなりで釣りを始めた人が、ものの10分でクロダイゲット、フグもいるみたいだし、そういえば、明るい時間帯にすぐ足元を鯉が泳いでいるのも確認しました。
このへんちょっとクロダイいいみたいです。来るときすれ違った人も、クロダイ2枚もってたし。(しかもかなり大物でした)
そんなわけで、ちょっと上流へ釣り場移動
JRの下あたりでしばらく投げてたんですが、うーん。釣れる気しない
結局8時半頃帰りました。
2001年6月3日 日曜日
晴れ
瀬戸川河口
ボウズ
またまたボウズ。やんなっちゃうね
ということで今日は朝2時半から瀬戸川でルアーフィッシング。もちろん狙いはシーバスです
ときおり水面がガボンと騒がしくなり、何かがいるのは確かなんですがやっぱり釣れませんでした。
といいながらも、今回は2度ほどあたりらしきものがあり今後に期待というところです。
結構ルアーやってる人は多かったので、最近つれだしているのかもしれませんね。
ということで、次がんばりましょう。
2001年5月26日 土曜日
晴れ
掛川野池
ボウズ
会社の友人と3人で今年初のバス釣りに出かけました。朝5時集合で現地に着いたのは40分頃
ラッキーなことにいつも非常に人が多いこの池ですが、今日はまだひとりしか入っていないようでした。とりあえず車を停められてラッキー
早速準備をして、フローターにて出陣!しかし、相変わらずこのフローターに乗るときは結構緊張します。池におっこちそうで・・・
今年の目標はとにかくハードルアーでバスを釣ろう!ということで、クランクにてしばらく攻めていきます。しかしあたりなし
1時間半程過ぎたところでこりゃだめだとあきらめワームの釣りにスイッチ
しかし、バスの反応はぜんぜんありません。
まわりも誰も釣れてる様子が無く、しかしまあ、辛抱強く釣りを続けていました。
と、こつんと一発あたり。しかしあわせられず・・
しばらくそこで粘るももうあたりは無し。
その後も1度だけ同じようなあたりがありましたがこれもだめ
結局10時すぎぐらいまでやって納竿としました。友人たちもあたりが1回、2回というレベルでやっぱり釣れてる人はみなかったとのこと。先週ここに来た会社の人がクランクで2匹あげたと聞いていたのでちょっと期待していたのですが、池のあちらこちらで子バスが群れをなして泳いでいて、もうスポーニングの時期は終わったということを告げておりました。
まあ、これから梅雨に入れば釣れてくるでしょうということで、次回のリベンジを誓って解散いたしました。
2001年5月20日 日曜日
晴れ
瀬戸川河口
ボウズ
高新田
キス×1
先週ほんとは河口湖へとバス釣り大会に参加しに行くつもりだったのですが、急に仕事が入り行けなくなってしまいました。
もんもんしながらも待ちに待った週末がやってまいりました。
昨日は夜9時ごろに子供といっしょに寝てしまったのですが、12時頃目が覚めその後いっこうに眠れない。しかたがない今から行くかと家を出たのは朝2時半頃でした。
とりあえずシーバス狙いで瀬戸川に行こうと思い車を走らせます。現地に着くと・・・
釣り人はだれもいませんでしたが、若い人たちがきゃーきゃー言って遊んでいました。こんな時間に・・・親が心配するぞー
なんて思いながら釣り開始。
時々ばしゃっと何かがはねる音はして何かがいるのはわかるのですが、ルアーにはまったく反応しません。
結局何かがいるのは確かなんですが、あたりも無く気づけば周りも明るくなり5時をまわっていました。
そろそろ次行くかーととりあえずここは終了。実は今日は投げ釣りをやろうと思ってすでに昨日のうちに赤イソを買ってしまっていたんですねー
帰る支度をして車に戻るとさっきの若い人たちはまだたむろっていってなんだかきゃーとか言って奇声をあげています。へんなの
さあ次はどこへ行こうかといろいろ考えながら車を走らせていましたが、結局ちょっと疲れてきていたので近場で大井川港周辺へといくことに
高新田へと行ったのですが、不思議とクロダイやっている人はいなくてみんな投げ釣り師です。テトラの上とかテトラの後ろから投げてる人もいました。車でどんどん奥へ進んでいくとなんと工事中で行き止まり。なんてこった引き返そうかとも思いましたが、とりあえず車を降りて海をみてみることに。
するとちょうど砂利浜が見えていてここでなんとか釣りができそうです。みればすぐ横でもおじいさんと孫と思われる人たちが投げ釣りをやっています。
早速こんどは投げ釣りの準備をしてはじめました。
しかし、どうもここはほとんど底が砂利らしく手前まで引いてくると錘がひっかかってしまうことしばしば。なんか釣れそうな気がしないなー
場所替えようかなと思ってると、となりにいたじいさんが話しかけてきました。
その人の話によると、どうも最近このへんで結構キスが釣れてるらしい。昨日も同じ場所に来たらしいいのですが、かなり大勢の人がこの辺に入っていてしかも釣れてたとのこと。投点は2色から3色ぐらいとのことだった。そのじいさん今日も朝からすでに5匹釣ったといってた。
これはやっぱりもうちょっとやんないとと思いしばらく様子をみることにしました。
それから2投めぐらいだったか、ぶるぶるっとキスのあたりがありあげてみると15cmぐらいのきれいなキス
こりゃいいかも・・・
しかしその後キスのあたりはまったくなく7時ごろに再びさっきのじいさんがやってきて、あたりがぱったりなくなっちゃったよー
まわりもみんな同じらしいって
が-ん
その後30分程粘ってみましたが、結局一度もあたりもなく、餌とりもなく子供がそろそろ起きる時間なので帰ることにしました。
でも、まあいいか。一匹釣れたから。これは妻にあげようと思いつつ釣り場をあとにしたのでした。
ところで、高新田なんですが、テトラの前にだいぶ砂利が堆積しててこれじゃあほとんどクロダイやれるところがないですね。だいぶ変わってしまっていました。でも工事っていうのは実はテトラを大量に海岸で作っていてそのうちこれがまた海に投入されるのではないかと思われます。そうすればまたいい釣り場ができるかもしれませんね。
2001年5月7日 月曜日
曇り
須々木海岸
ボウズ
このあいだ須々木海岸へ行って今年初のキスをゲットしたということと、そのとき近くで遊んでいた家族連れをみて楽しそうだったことから、ぼくも今回は家族3人で釣りも兼ねて須々木海岸へとやってきました。
が、子供と遊びながら釣りっていうのは基本的に不可能ですな。
結局5、6回投げたぐらいであとは置き竿
時間が丁度お昼ということもあってかなんにも釣れませんでした。
しかし子供はとっても喜んであそんでたんで、まあ良しとするかな
2001年5月4日 金曜日
曇り
吉永水門
ヒトデ×1
須々木海岸
キス×2
フグ×2
焼津港
ボウズ
今日はともだちのがっちゃんと久しぶりの釣行となりました。
8時半大井川港での待ち合わせだった為、私はちょっと早く起きて6時ごろからとりあえず投げて待つことにしました。
今年初めての投げ釣りなのでかなり期待をしつつ、しかし大井川港周辺ではあまり釣果に恵まれてないこともあり心配も少々しつつ吉永水門横の浜に入りました。
さすがGW!というわけでこんなところにも朝早くから結構人が入っていました。まあ、一応釣れてるってことになってるみたいなので少々期待しつつ1投め
からぶり生命反応なし。2投め
生命反応なし。3投め・・・・・
ちゅーことで30分もやったらすっかりやる気をなくし。得意の置き竿。すぐにこれまた得意のヒトデ
結局8時ぐらいまではやったんだけど釣果0.まわりも釣れてないしちょっとトーンダウンして待ち合わせ場所へ・・・
がっちゃんは30分遅刻の9時過ぎに到着
とりあえず吉田港の西側あたりに行ってみることに。
と、いきなり大井川を渡る太平橋でなぜか渋滞。渋滞の原因は大井川河口のところでやっているなんとかっていう花の祭り?のせいでした。まだ朝の9時だっていうのにすでに1kmぐらいは渋滞してるようです。
釣り場につくとそこはサーファー天国となっていました。ということですぐさま行き先変更。ちょっと遠いけど相良の方まで足をのばすことにしました。
須々木海岸に着いたのがだいたい10時くらい。釣り人はこの場所にしては多いほうだと思いますが、見える範囲で5,6人というところでしょうか。
と、ここで最初にヒットはクサフグ。ここもだめかとちょっとブルーになりながらも12時まで投げて結局なんとかキス2匹をゲットすることに成功いたしました。
型は12,3cmといったところですが、まあ、今年の初キスということでなかなかいい気分に浸ることが出来ました。
そのあと焼津港に場所を移して、なぜかウキ釣り開始。だいたい3時前ぐらいだったかな。
もちろんコマセを撒いてのクロダイ狙いです。まあ、クロダイ釣れなくてもなんか釣れればいいかーという感じで始めた釣りですが、5時半ぐらいまでやってがっちゃんのウミウシ1匹が2人合わせての釣果でした。しかしコマセ撒くと金かかるんだよね−。今回も多分2人で3千円分ぐらいは餌代とコマセ代でかかってるんだけど、これでウミウシじゃ辛いものがあります。
って、ウミウシ釣る人なんてはじめて見たのでそれでよしとするという考え方もありますが・・
というわけで時間の割にはイマイチぱっとしない釣果でしたが、まあ、今年初のキスがみれたということでそこそこ満足なぼくなのでした。
2001年5月2日 水曜日
曇り
瀬戸川河口
ボウズ
タイへの長期出張があったり、寒かったりで久しく釣りに行ってなかったのですが、GWがやってきたということもありなんだかむずむずしてきて行ってまいりました。
昨年暮れに買ったシーバスロッドが寂しく部屋の飾りとなっていたため、ここいらでデビューさせてやろうじゃないかと朝4時起きで瀬戸川河口へ
着いたのが5時くらいかな。静岡側に入ったのですが、反対側でシーバス狙いと思われる人が2人ばかりすでにやっていました。
はじめてのシーバスロッドはわりといいかんじ。キャスティングは結構やわらかくてぼくの持ってるバスのワーム用に使ってる竿と同じようなかんじでした。
そんな感じで投げてるとすぐ近くで何かがバシャッ!
これはと思いそこへキャスティングするも反応なし。数投投げてルアーチェンジ
今度はすぐそこまでルアーを追ってくるのが見えました。
と、ここまではよかったのですが、その後ボラの大群襲撃
あたりはボラだらけ。ほんとうじゃうじゃ
よくよく考えてみればさっきの音もボラだったのかも・・・
そう考えるとルアーを追ってきたのもボラか??・・・
なんだかどんどんトーンダウンしてきて、1時間もたつ頃にはやる気0
ちゅーわけで今日もボウズでした。っていうか集中力ないね。まったく
2001年1月13日 土曜日
藤守河口
フグ×1
11月から12月のあたまにかけてちょっとタイへ出張に行ってたのですが、帰ってきたらすっかり寒くなってて釣りに行く気がおこらず、そのまま年を越すこととなってしまいました。というわけで、久々のしかも21世紀最初の釣りで多いに意気込んで行って参りました。
最近藤守河口周辺で結構クロダイが釣れてるとの情報があり、友達のがっちゃんと二人での釣行となりました。正月の休みに何回かここへ釣行している人の話では暗いうちから行かないと場所取りもままならないということで早めに出かけようと一応7時半頃出発。現地に着いたのは8時過ぎだったと思います。
藤守河口に着くとまだあまり人はでておらず、そこそこ場所を選べる余地はありました。しかし、釣れてるって情報が流れてる分普段と比べるとかなり多かったと思います。
そんなわけで釣り座も確保し9時ごろ開始。心配していた波はほとんど無く良かったのですが風が強くてしかも冷たい。かなり完璧に防寒対策をしていったわけですが、それでもこの寒さはかなりこたえました。
とりあえず始めると潮の流れがかなり速く忙しい釣りとなってしまいましたが、とにかくコマセで寄せてつるんだーの信念のもと、ひたすらこらえて釣りを続けます。
付け餌のオキアミは時々かじられて帰ってきますが、あたりはまったくみとめられず。本当に我慢の釣りとなってしまいました。
そんな感じで昼の休憩をはさんで時間は無常に過ぎていき・・・
3時ごろ待望の初ヒット?!
と思いきやクサフグくんでした。しかもすれがかり。情けないです。
そんなこんなで結局ウキが見えなくなる午後5時過ぎぐらいまでやったのですが、結局あたりも無し。まったくさえない21世紀最初の釣りとなってしまいました。
まあ、これにめげずまた行くとしましょう。
2000年10月22日 日曜日 曇り
掛川野池
ブラックバス×5
会社の友人と久しぶりに野池へ
6時に待ち合わせをして着いたのは7時ちょっと前。すでに車が4台も止まっていました。
早速フローターを車から降ろして池の方へ。前回ここへ来たときはかなり減水していたのですが、現在は満タン状態ですっかり池の感じが変わっていました。
まだまだ入水には慣れてないんですが、おっかなびっくり池に入ると、夏来たときより明らかに水温が低くでもまあ耐えられない冷たさじゃないなというぐらいの水温です。
とりあえず左のワンドから攻めることに。今回は、最近ほとんど釣れないという情報から最初からワームで攻めることにしました。
始めて10分もしないうちに最初のあたり。合わせるとみごとにのって20cm程のバスをゲット。幸先いいです。
ちょっとするとそこのワンドはみないなくなり僕ひとりだけになったので、ここでじっくりと攻めてみることにしました。
ワンドをぐるっとまわって岬の先端近くに来た時です。いいとこに入ったなと思ってラインを張っていくとラインがスーっと動きました。ここで合わせ。2匹目ゲットです。
気を良くしてまたまたその近くに投げるとまたまたヒット。釣れるときには釣れるモンですなー
そんな感じで反対側のワンドに移動して追加で2匹ゲットし、10時ごろあがることにしました。
型はみな20cm前後とあまり大きくはありませんでしたが、1日にトータル5匹釣り上げたのはいままでの最高記録となり、まずまず満足釣果となりました。
2000年10月15日 日曜日 曇り時々雨
須々木海岸
シロギス×5ぐらい
ネズミゴチ×1
不明×2
先週のいい思いが忘れられず、今週も同じところへ釣行
朝6時に着くと丁度満潮。先週とぜんぜん海の様子が違います。
はじめてみるも、全く釣れず。たまーに10cmぐらいのピンギスが釣れるだけ。
といいながらも、たまーに釣れるのと、だんだん干潮になってきて釣れるんじゃないかとずるずる釣りを続け、終わりにしたのは11時
ここの海は干潮と満潮で投げる位置が20mぐらい違ってくる。
これが釣果に大きく影響しているんじゃないかと思う
2000年10月7日 土曜日 曇り
須々木海岸
シロギス×18
ネズミゴチ×1
ヒイラギ×3
久々のいい釣りでした。
今日は会社の友人2人と5時に待ち合わせ、相良へ。久々の相良での釣行となりました。途中餌屋によって着いたのが5時40分頃。釣りを始める頃には6時ちょっと前になっていました。
一投めからいきなりブルルンとあたり。あげてみれば20cm近い、いい型のキスです。
うーん爆釣の予感!
二投目もあたり、三投目も・・・
入れ食い状態です。
投げれば釣れるの繰り返しで途中ダブルヒットも何度かありながらの納得釣果。型も大体15cm以上でなかなかです。
そんな感じでぼくは爆釣が続いていたのですが、横を見ると釣れない二人が・・
どうやら飛距離に問題があるようです。遠浅のこの海は結構遠投が有利のようで、80m程しかとばないタックルでの釣りはなかなか厳しいようでした。
そんなわけで干潮6時半でだんだんと潮が満ちてきておまけに風もでてきて釣れなくなり、9時頃に納竿としました。
今回は納得のキス18匹、一番大きかったものは計ってみると21cmありました。
今年に入ってからキスの釣果は合わせて5匹前後と不調が続いていましたが、久々にいい思いができて最高の釣行となりました。
2000年9月24日 日曜日 曇り
吉田港東側海岸(バクダン)
ボウズ
本当は土曜日の夜に タチウオのリベンジだ!と思っていたのですが、オリンピックのサッカーで日本の試合を見なければならなくなったので、日曜朝のキス釣りに変更しました。
前の晩、結構雨が降っていたのですが、朝4時に起きてみるとなんとか雨はあがっていました。
今日は久しぶりに相良のほうへ行ってみようと出発。到着したのは5時半ぐらい。
とりあえず車を降りて海を見に行くと、海岸はここのところの大雨の影響で流木だらけ。それも結構大きなものが流れ着いています。
海のほうはというと、残念ながら波が高い。ここで波が高いときにやってキスが釣れたことはないので、イシモチ狙いに気持ちを切り替え、速攻でバクダンへ。
到着してみると、こちらはさらに高い波。時折4mぐらいの波が押し寄せてきます。でも餌も買っちゃったし、4人くらいやってる人もいたので、とりあえず投げてみることに。
1投め、すぐ巻いてくるとラインはごみだらけ。幸せの黄色いハンカチ状態です。
それでも凝りずに2投め。巻いてくると、天秤が波に揉まれてPEラインがあえなくブレイク
終了いたしました。最近週末後とに雨が降って海況も安定せず、苦しい日々が続いています。
2000年9月17日 日曜日 雨
河口湖
ボウズ
TEAM DAIWA主催のバス釣り大会に行ってきました。
釣り大会には初参加だったのでどんなもんだろうという興味もあったし、豪華景品も出るとのことなのでちょっと気合を入れていってきました。
当日は自宅を4時半に出発。あいにくの雨というか豪雨でしたが、山梨は午後から晴れてくるとのこと。天気の回復を祈りつつ、仲間4人で一路河口湖へ
現地へ到着するとすでにカッパを着て釣り竿を持った人たちがいるわいるわ
この大会、ボートの部とショアの部(いわゆるおかっぱり)に分かれているんですが、ショアの部だけでも400人程となっています。
駐車場について集合場所まで歩いていってついたのが8時前。受け付けが8時半から開始で受付後各自釣り始め、12時半までに計量することになっています。今回は一匹の重量で競うというルールになっているので、一番大きなバスを釣った人が優勝ということになります。
実際には8時40分ごろから受付がはじまり 、受付を済ませたらすでに9時ごろになっていました。大会ルールの中に当日配られるTEAM DAIWAの帽子をかぶることが義務付けられており、会場周辺は同じ帽子をかぶった人たちがうようよしていてちょっと異様な光景でした。
そんなわけで、早速釣り開始。まずはバイブレーションを投げてみると・・・
お・・重い・・・
湖の底は水草だらけです。何度投げても毎回大量の水草が掛かってきます。
しかたなく、スピナーベイト、ラバージグなんかで攻めてみますが、どうもいつもの野池と勝手が違う。
ちょっとやって当たりもないので移動
そこもやっぱり同じ。
あたりもなく時間だけが過ぎていきます。おまけに雨はずっと降りつづけて・・
今日はワーム以外で大物狙いだーと心の中では思っていたのですが、結局は釣れないのでワームの釣りに変更。
そしてついにあたりが!?
最初根がかりかと思ったんですが、どうも引いてる。ん??確認してみるとやっぱりかかってる。
合わせてもいないのに魚がかかったというのは本望ではありませんが、この際どうでもいいです。
しかし、岩の下にもぐりこんでしまったようでなかなか出てこない。そうこうしているうちにパチンッ
痛恨のラインブレイクでした。うーーん残念
その後はやっぱり当たりも無くタイムオーバー
4人ともバスをゲットできずに終わってしまいました。
全体的に今日はあまり釣れていなかったようで、少なくとも釣り上げてるところは一度も見ることがありませんでした。きっと3割ぐらいの人しか釣り上げることはできなかったんじゃないかと思います。
しかし、これだけの人数でルアーを投げてりゃ、つれるモンも釣れないでしょう
だいたい3mおきぐらいの間隔で釣りやってるんですから
そんなわけで、負け惜しみを言ったりしてみましたが、そのあとやった大抽選たいかいでもだれも商品をゲットすることができず、3時ごろ帰宅の途につきました。
今日の成果はTEAM DAIWAの安っぽい帽子と、釣り大会はむずかしーということがわかったことかな。
よかったことは、5時50分から始まったオリンピックのサッカーの試合に間に合ったということです。
2000年9月15日 金曜日 曇り
焼津港赤灯台
ボウズ
タチウオが堤防で釣れてるらしいということで初めてのタチウオ釣りに挑戦してみました。
仕掛けは意外と簡単で、セットになっているものが売っていたのでそれを購入し使いました。
ご存知のとおりこの釣りは夜釣りのため、友人と待ち合わせて5時ごろに焼津港に到着。
港に着いてみるとまだ家族づれなどのサビキ釣りで大変にぎわっていてほとんど竿を出すスペースがないぐらいでした。
最初外港の旧赤灯台の近くでやろうと思っていたのですが、あまりの人の多さにパス
新赤灯台のほうで釣りをやることにしました。
こちらはテトラ側となる外海の方はまだあまり人がおらず悠々と場所を確保
まだ明るかったのですが、早速釣りを開始
しばらくすると最初のあたり。しばらくウキがピョコピョコしてそのあとスッと沈みました。
タチウオはゆっくり合わせるとのことで5秒ぐらい待ってから合わせてみましたが、フッキングせず。
6時を過ぎた頃からだんだんと人が増えてきて僕のすぐとなりで始めた人がいきなり一本上げました。
初めて見ました太刀魚。きれいな魚です。
とりあえずいることはわかったので俄然やる気が出てきました。
やる気はあってもなかなかあたりはありません。しばらくして久しぶりのあたりがあり。今度はもう少し待って合わせてみたのですが、やっぱりスカ。なかなか合わせるのが難しいです。
そうこうしているうちに、周りはどんどん人が増えてもう釣り人だらけ。
テトラ側はみんなタチウオをやっているんですが、内側は何を釣ってるんだろうと思っていると、なんとイセエビが釣れてました。
そうです、このひとたちは、どうやらイセエビ釣りに来てたらしいんですねー
話によると最近吉田港とか焼津港とかでイセエビを狙って釣れるんだそうです。(多分密漁だと思うんですが・・・)
ここもだいたい6割ぐらいは多分イセエビ狙い。
この狭い突堤にざっと数えて50人ぐらいの人が来ていました。ちょっと混みすぎですね
そんなかんじで時は過ぎ、8時ごろには友人も帰って気がつけば9時半
結局、あたりは数えて5回あったんですが、全て空振りでボウズでした。
しかしまあ、取りあえずタチウオがいるのはわかったし、あたりもあったのであとは合わせるだけだということで、次への期待が持てただけでも良しとしようか。そんな感じです。
家へ帰る途中天気予報どうり雨が降ってきました。あのままやってたらずぶぬれだったので、帰るタイミングだけは良かったようです。
2000年9月2日 土曜日 晴れ
大井川港
いわし×5
久しぶりにサビキ釣りでもやろうかなーと大井川港へ
午後3時ぐらいから6時ぐらいまで
釣果は見てのとおり
特に書くことありませんな
2000年8月27日 日曜日 晴れ
掛川 野池
ブラックバス×1
昼の2時ごろから夕方6時頃までフローターでの釣りをやりました
結果から言うと20cmぐらいのかわいいバスが1匹釣れただけ
しかしバラシは3回
そのうちの一回はセンコーでやってたんですが、ラインがスーっと動きました。話には聞いていたのですがラインが動くのを見たのはこれが始めて。
えいって合わせたんですがフッキングが甘かったようで途中でバラシ
今回はハードルアーでの大物狙いをテーマにしていたのですが結局当たりはすべてワーム
イマイチでしたがとりあえず釣れたからいいか・・・
2000年8月26日 土曜日 晴れ
駒越海岸
シタビラメ×1
フグ×1
二兎を追うもの一兎をも得ず。そんな感じでした。
先週の駒越海岸での目の前のナブラに惑わされ、再び駒越海岸へ行ってしまいました。
一応ワカナゴ狙いで釣れなかったらキス釣りやろうといったそんな感じです。
朝4時50分頃、だんだんとまわりが明るくなった頃に現地に着き、まずはワカナゴ狙いで弓角を投げます。
前回も仕掛けの絡みに大分悩まされた為、今回はちょっと仕掛けを変えてみました。ジェット天秤の先に前回はサルカンを付け、その先に3号のリーダーを付けて弓角という感じだったのですが、今回はサルカンをベアリング付きのローリングサルカンに、リーダーも5号にしてさらにダブルラインとしてみました。
効果はというと20分ほど投げて一回絡まっただけ。前回に比べればはるかに良くなりました。
というわけで、20分程弓角を投げていたんですがあたりは無く。ナブラも出ず。
すぐに飽きてキス釣りに切り替えました。
到着したときにはまだほとんど人がいなかったのですが、なかなかの人気釣り場らしく6時ごろには5m置きぐらいに人が並んでいました。
そこまでぜんぜんあたりも無く、ナブラも現れずという状況が続いていたのですがここで始めての当たり。
巻き上げてみるとなにやら茶色い靴べらのようなものが付いております。近づいてみてすぐにシタビラメだということがわかりました。
実物を見たのはこれが始めてだったのですが、図鑑でみてシタビラメってひらめじゃないんだーと思ったことがあるのと、このグロテスクな風貌で記憶の中にとどまっていた為。
隣りのおっさんが覗きに来て「べラだなー。から揚げにするとなかなかうまいんだよ」とか言っていましたが、どう見たってべラには見えないよね。
そんな感じで結局それ一度きりしかあたりが無く、周りも全く釣れていない状況で6時半ごろ移動を決意しました。
といっても、この時間からあまり遠くへ行ってもすでに場所が確保できるかわからないので、海岸線を静岡方面へ
もといた位置から1km程のところで車ですぐ波打ち際まで下りられそうなところがあったので、そこで竿を出すことにしました。
しかしここはフグだらけ。すぐにハリを取られてしまいイライラもつのり7時半には納竿となりました。
大谷川のあたりから移動してきたというおじさんとちょっと話をしたのですが、あっちの方もフグだらけだったそうです。
じゃあ帰ろうかというところでちょっと事件が
海岸から上に上がらなければならないのですが、砂に足をとられて車が前に進みません。
何回かトライしてだめだったので、別の上り口は無いかと見回したのですがありそうもない。よくみりゃ浪打際まで車を入れてるのはぼくだけだ
やっべーと内心思いながらも、完全なスタックまでには陥らず、最後は助走を付けてえいやーとなんとか登ることができました。途中車が道から外れかかり危うくこけそうにもなりましたが、卓越したドライビングテクニック??でなんとかきリ抜けたという感じです。
そんなわけで、またまたぱっとしない釣果でしたが、やっぱり同時に複数のターゲットを狙おうというのが良くなかった。
どうも、気持ちが分散してしまってどちらも気合が入りきりません。
そんなわけで、明日はバス釣りに行く予定となっておりますので、そちらに期待いたしましょう。
2000年8月19日 土曜日 晴れ
清水港江尻埠頭
アジ×18+α
べラ×1
メジナ×1
ゴンズイ×1
フグ×1
ネンブツダイ×3
ハゼ×1
カワハギのような形をした魚(不明)×1
アイゴ×1(バラシ)
駒越海岸
ボウズ
久しぶりにがっちゃんと江尻埠頭のテトラでウキ釣りをしました。本当は由比港のとなり倉沢港の堤防で釣りをする予定だったのだが、人が多く竿を出すスペースがなかったため仕方なく江尻となりました。
あさ、7時半頃から始めたのですが、やっぱり波止釣りはいろいろ釣れます。本命のメジナ(大)及び黒鯛は結局釣れませんでしたが、外道が次々とかかるので久しぶりのウキ釣りは僕的には結構楽しめました。
基本的に小鯵だらけで仕掛けを投入するとすぐアジがヒットが基本パターン。いろいろウキ下も調整したりしたのですが、どう変えてもアジが釣れます。というか、多分仕掛けがなじむ前に掛かってしまうというのが本当のところだと思うのですが。
メジナという魚、初めて見ました。サイズは10cmぐらいの小メジナですが、今まで散々メジナ釣るぞーとやっていて釣れたことが無かったので、小さくてもちょっとうれしかった。
結局1時ごろコマセが無くなるまでやっていたのですが特に大きな盛り上がりも無く、一度20cmぐらいのアイゴがかかって、かなり強烈な引きだったのが唯一どきどきしたところかな。
ということで、私は外道といえどもほぼ入れ食い状態だったのですが、がっちゃんの方はぜんぜん釣れてなかった。アジとネンブツダイ合わせて4匹しか釣れなかったらしい。となりでやっていてウキ下もほぼ同じ。違うのは仕掛けだけだったのですが、仕掛けのの違いでここまで差が出るというのも釣りっておもしろいなーと思いました。
昼飯を挟んで投げ釣りをやろうということになり、アカイソを買って三保へ行きました。
相変わらずワカナゴ狙いの竿がずらりと並んでいましたが、ぜんぜん釣れないということだったので、駒越海岸へ移動
キス狙いで投げ釣りを始めるも全くあたり無し。しばしばワカナゴと思われるナブラが目の前ででるので途中弓角を投げたりしたんですが、ちょうどやろうとするとナブラは無くなり、またキス釣り始めるとナブラが・・・という感じでイマイチタイミングが合わない
そんな感じで6時頃までねばりましたが、結局何も釣れず終了しました。
キスは釣れなかったけど、ここでのナブラはすごかった。ちょっと興奮しました。ずっとワカナゴ狙いでやってれば釣れるだろうな
2000年8月16日 水曜日 曇りのち雨
吉田町住吉海岸
イシモチ×2
フグ×1
雨の予報にも負けず、朝5時前に家を出発。連休の最後はやはり釣りで締めるべきだと勝手に思っていました。
途中小雨はぱらついていましたが、気にならない程度で住吉に着いたときにはやんでいました。
現地へ着くとまだ早いのか、雨の予報だからか、波が若干高いからか、海に濁りがでているからか、だーれもいませんでした。
しかし折角来たので竿を出すことに。始めた頃にはもう6時近くになっていました。
この間の小川港での釣りで船にラインをプチプチ切られ100mぐらいしか残っていなかった為、今回は新しく巻きなおしてきました。
久しぶりに思いっきり投げるとだいたい5色半ぐらいは出ます。ちょっとさびくといきなりあたり。上げてみるとフグでした。
そのあと、3色半ぐらいで一口サイズのイシモチがダブルでヒット。一匹は波打ち際で外れてしまい、もう一匹もあまりに小さいのでリリース。
そんな感じで4投目ぐらいに4色半で大きなあたり。ぐいぐいと巻いてくるとなんと30cm近いいい型のイシモチでした。
しかし良く見ると、頭と背中の部分になにやらφ30くらいの黒い塊が付いています。さらに良く見るとその部分に血がにじんでいて、どうも腫瘍のようなものが出来ているようです。
折角釣ったなっとくサイズのイシモチでしたが、食べるにはちょっと気持ち悪いのでリリースしてしまいました。がっくりです
そのあと、7時ぐらいに雨が降り始めカッパも持ってきてないし、そこまでやるつもりもなかったので納竿としました。
しかしまあ、一時間ぐらいやってそれなりに大物が釣れたんでそこそこ満足で家路につきました。
そういうわけで、まだまだ釣り運は尽きてないようです。
今週末も釣りに行こうかと思います。がっちゃんよろしく!
2000年8月13日 日曜日 曇り
千本浜西側海岸
ワカナゴ×2
カサゴ×1
フグ×1
トラギス×1
ハゼ×1
不明な魚×3ぐらい
長泉の実家へ帰省したため、弟と一緒に釣りに行くことにしました。先週発売のHELLO FISHINGにワカナゴを弓角で釣る記事が載っていて、原海岸でも釣れてるとのことだったので、キス釣りと両方楽しむつもりで行くことにしました。
しかし、台風が接近しており天気予報では雨。しかも波の高さは5mとのこと。一抹の不安を感じながらも、朝3時に起き4時前には家を出発しました。
前日にたまたま弟が千本へ花火をやりにいっていて、そこでタチ釣りをやっていたおじさんから釣れてる場所を聞いていたので迷わずそこへ。場所的には千本と原の間ぐらい、カラットの前です。
到着すると釣り人はまだ誰も来ていませんでした。まだ4時過ぎ、あたりはまっくらでしたが道具を車から降ろして海岸についた頃にはうっすらと道具類も見えるぐらいの明るさになってきていました。
波はぜんぜんありません。普段どうなのかを知らないのでなんともいえませんが、全く問題のないレベルです。
仕掛けは雑誌の記事どおりに投げ竿にねずみの形をした天秤をつけて、その先にリーダーを1mほどとり弓角を取り付けます。弟はピンク、僕は白の弓角を取り付け早速始めることにしました。とにかく遠投して全開で巻く、この繰り返しです。意外に疲れます。しかも仕掛けが良く絡まる。下手くそだからしょうがないといえばしょうがないのですが、3回に1回ぐらいは絡まっていました。着水の時の仕掛けの態勢が悪いのでしょうが、巻いてくると基本的に弓角は回転しながら泳いでくるので、仕掛けの絡まり方も半端じゃありません。
この、仕掛けの絡まりに閉口しながらも根性で続けていました。
5時ごろになると、大分人が出てきていてこの周辺だけで20人ぐらいの人が集まってきていました。だいたいみんな餌釣り。それかルアーを引いてるという感じで、投げ竿で遠投してる人はほとんどいなかったと思います。
と、ここで最初のヒット!突然グンと重くなりそれまで水面を滑走していたねずみの姿が見えなくなりました。といいながらも、思ったほどの引きは無くあれー釣れてんのかなーと半信半疑で巻いてくると、25cm程のワカナゴが見事に釣れておりました。うれしーー
距離はだいたい60から70mぐらいのところでしょうか。意外に遠いところでヒットしました。
そんな感じで、30分程あとにも再び同じあたりでヒット
結局、始めてのワカナゴ釣りでの釣果はこの2匹でした。朝6時半頃ライントラブルから道糸がプチンと切れ終了してしまいました。
仕方なくキスでも釣れないかと思いしばらくやっていたのですが、なんとカサゴが釣れ、その後もフグやらトラギスやら、投げるとすぐ何かしらヒットするのですが、そこにキスの姿はありませんでした。投げ釣りをやってわかったのですが、ここの海岸、いきなりものすごく深くなっているようです。だからすぐそばでワカナゴ釣りができるんだと思います。
結局、弟は釣れず、ぼくも飽きていたので7時半ごろ原海岸へ行って見る事にしました。釣果は2匹だけだったのですが、周りは釣れていなかったのでまずまずであったと思います。今回の場合、遠投がきいたようです。
原海岸に着いてみると釣り人はひとりもいませんでした。波も高めでキス釣りにはちょっと無理があるかなと予定を変更、沼津港でちょい投げをやることに。
弟のボウズを回避するため、10時過ぎぐらいまで白灯台先端からキス仕掛けで投げていたのですが、結局ハゼが一匹と弟がメゴチを一匹釣っただけ。
暑くなったので帰ることにしました。
今回は、弟には悪いがいい釣りでした。始めてやる釣りで本命を釣るというのは実に気分がいいもんです。三保の方でも釣れてるそうなんで、機会があればまた挑戦したいと思います。
2000年8月6日 日曜日 晴れ
ブラックバス×3
今日は朝3時半集合で会社の先輩たちと3人、掛川の野池へバス釣りに行きました。
フローターを買ってようやく二度目となる釣行ですが、気合充分で臨みました。
現地に到着して朝の4時過ぎぐらい、だいたい膨らませてあったフローターにパンパンになるように空気を詰めて、ウェーダーを履いてと準備をしている間に、だんだんと明るくなってきた、そのぐらいの丁度良い時間に始めることができました。
ここの野池は結構大きいのですが、駐車スペースが6〜7台ぐらいしかないので、早く来るか少ない台数に乗り合わせて来るかしないとなかなか入れません。
ぼくらが到着したときにはまだ誰も入っていなかったんですが、あとから続々と車がやってきました。
しかし、広い池にまあ多くても10人程度しか入らないので、結構入れればいいポイントといえます。
そんなわけで始めて30分ぐらいしたときでしょうか。なんと僕に最初のヒットがやってきました。くんくんっというあたりにそれっとあわせると見事フッキング。20cmぐらいのちっちゃなバスでしたがフローターデビュー2回目にして始めてのバスゲット。正直嬉しかったです。
と喜びもつかの間、なんだか妙に体が沈んでいる。フローターを見るとゲゲッ!!エアー抜けてるーー
触ってみるともうふにゃふにゃ。よくここまで気がつかなかったものです。岸まで50m程、池の丁度真中あたりにいたのでこのままでは沈んでしまう−と急いで岸へ戻りました。無事岸へたどり着き空気入れでもう一度パンパンに膨らませすぐ釣りに復帰しましたが、その後抜けるようなことはなかったので、どうやら口の閉め方があまかったようです。
その後、ぼくはぜんぜんあたりもなくしばらく時間が過ぎていったのですが、先輩方は順調にバスをゲットしているようでした。
ひとりの人はなんと48cmの超大型を釣り上げびっくり。あそこまで大きいともう別の魚ですね。口の中に手が入っちゃうぐらいですから。ぱっと見、まるまる太った鯉のようでした。その人も相当バス歴が長いのですが、今まででの自分の記録を塗り替えたと言っていました。
そんなこんなで、その後9時ぐらいに続けざま、またまた小さな同じくらいのサイズを2匹ゲット。これで今日の釣果は終了でしたが、バスに関しては初心者に限りなく近い僕にこれだけ釣れたというのはかなり活性が高かったということなんだろうと思います。
僕は3本ともワームでゲットしたのですが、48cmを釣った先輩はその後も40cmオーバーを含んで3本上げたとのことで、これらが全てクランクベイトだったそうです。
そんなわけで、充分満足し10時ごろ終了としました。
それにしても、あの48cmは本当にでかかった。僕もあんなの釣れたらいいなー
・・・ちなみに以前ボートで僕も42cmというのを釣ったことがあるのですが、そのときもこの野池でした。ここは結構でかいのが釣れるということで知られてるようです。
2000年8月5日 土曜日 晴れ
シロギス×3
ホシササノハベラ×1
ネンブツダイ×3
フグのようなやつ×3
今日は大人数で行ってきました。総勢7名で小川港周辺への釣行です。
4時半集合だったのですが、現場に着いたときにはまだひとりしか来ておらず、とりあえずそいつと二人で港の横の浜で投げ釣りを始めました。
始めてしばらくするとみな集まってきておのおの釣りを始めたのですが、ほとんど釣果はなし。
ぼくがキスを2匹つったぐらいで、あとはフグみたいなやつだけ。おまけにすぐ50mぐらい沖にはタコツボが設置してあってしょっちゅう根がかり。
ここはどうやら投げ釣りには向かないようです。
最近このあたりでは、青物なんかがルアーで釣れてるという情報もあり釣り人自体は結構多かったです。しかし簡単には釣れないだろうね。
6時半頃にみんな飽きてきて、堤防へサビキをやりに行くと言って行ってしまいました。
ぼくも、この根がかりには結構いやになっていて一緒のところから投げ釣りをやることに。
港に向かってやってるとまもなく3匹目のキスが・・・
港でも釣れるんですね−
サビキ組みは、メッキやらジンダべラやらフグやらを釣っていましたが、そのうちそれにも飽きて、ちょいなげでキス釣りに・・
何匹かは釣り上げていたようです。
ぼくもちょっとだけサビキをやったのですが、金魚なんかしかつれなくて、べラだとおもって持ってきた魚も、図鑑で調べたらホシササノハベラとかいう魚で違っていました。一応食べる予定ですが・・
堤防先端で投げ釣りをやっているやつらから入れ食いとの情報があり、行ってみることに。
そこへ着くと丁度ひとりがサバを釣り上げたところでした。
確かにいろいろ釣れていてガッチョやキス、トラギス、マゴチまで釣り上げていました。
しかしぼくがやりはじめからはぱったり。結局9頃までやっていたのですが、今日3度目のボートによる道糸切断で帰ることに
そうなんです、PEラインは水に浮くので港で投げ釣りをやるときは相当な注意が必要です。
とはいっても、注意してたのに巻き上げるのが間に合わなくて3回も切られてしまったのですが・・・
今日はいろいろ釣れたのは良かったけど、PEラインが結局100mぐらい短くなってしまったのは相当痛いです
というわけで、今日はキスの天麩羅だ−
2000年7月16日 日曜日 曇り
イシモチ×4
昨日の釣行がどうにも後味が悪かったので、またまた行ってしまいました。
最近は4時半頃には明るくなるので、4時に起きていこうと思っていたのですが、またまた寝坊。起きたら5時でした。(学習機能なし)
またまた速攻で支度をして、釣り場についたのは6時
今日は、吉田港の西側、住吉の海岸への釣行です。ここは、足場は砂利の海岸なんですが、海の中は砂で海がにごってなければキスの釣果が結構期待できます。
人出も結構あったのですがスペースに入れてもらい釣り開始。
一投目でいきなりくんくんっというあたり。15cmぐらいのイシモチでした。いわゆるバンコってやつです。
二投目もやっぱりあたり。同じくイシモチです。
幸先いいぞーと思いながら気がついたらもう8時
結局イシモチ4匹という結果でした。(全てバンコサイズ)
周りもキスはぜんぜん釣れてなくて、帰り際隣りでやってたおじさんと話をしたのですが、今日はだめみたい。
しかし、そのおじさん四日前に25匹ほどのキスをここで釣り上げたとのこと。日によっては釣れてるそうで、だいたい140〜150mぐらいなんだそうです。
そんな遠投はぼくにはできないのですが、早朝は80mぐらいのところで、イシモチに混じって釣れるとのこと。また、今度こそは早起きをしてこの海岸へ来たいと思います。
余談ですが、そのおじさんも、村松釣具店の情報はあんまりあてにならないと言ってました。(静岡新聞の大井川の情報を載せてる釣具屋です)
こんなちっちゃいことをこんな大きくして書いてる。大げさに書き過ぎだとのこと。
やっぱり、大井川港周辺ではここ3年ぐらいあまり釣れてないそうです。昔は地震計のあたりで50とか100匹とか釣れることもあったんだよーと教えてくれました。
まあ、釣りに関しては過去に釣れたという情報をもらってもあんまり価値はありませんが・・・
2000年7月15日 土曜日 曇り
シロギス×1
よかったよかった
遅れ馳せながら、今年初のキスをGETいたしました。一匹だけだけど釣り上げたときの喜びは語れないものがあります。まあ、ひとりで行ったのでだれも話す相手はいませんでしたが・・・
これでようやく連敗記録から脱出しました。
とはいいながら、本日の釣りは波瀾ふくみ。
実は今日先週と同じく会社の先輩と4時に待ち合わせをしてバス釣りに行くことになっていました。4時集合ということで、昨日は目覚ましを3時にセットして12時頃就寝。
朝、妻に起こされるとがーーーーん
やってしまいました、すでに5時をまわっております。
とりあえず、先輩の家に電話してみましたが当然すでに留守。速攻で支度をして一応集合場所及び先輩宅へ行ってみましたが、やっぱりすでに釣りに出かけた後でした。
ごめんなさい
ということで先輩には申し訳ないが、瞬時に頭を切り替えキス釣りに行くことにしました。
今週の静岡新聞も、大井川港周辺キス最盛期とか書いてあっておおいにそそられたけど、前回の教訓を活かして?相良の方へ行ってみることにしました。
現地につくともう6時半、サーファーが結構多かったけど投げ釣りをやってる人もちらほらいて、でも相変わらずやる場所は結構ありました。
とりあえず周りを見ながらやっみると、まあ、ぼちぼち釣れてるようです。
ぼくは相変わらず釣れないのですが、一時間程しところ、やってしまいました。投げるときにあっ失敗したと思ったときにはもう遅い。ラインが途中でぐちゃぐちゃになって絡んでしまいました。ショックです
これでしょうか、PEは難しいというのは。
もうほどけません。どうやっても
仕方がないので、その部分を切ってつなげ直すことに。あっ、はさみ忘れた
仕方がないので、ライターの火であぶって切ることにしました。
見た目は悪いがなんとかおう急処置は完了。
それからしばらくして今年初のキスに出会うことができたのでした。潮が引き始めてちょっとしたぐらいというところでしょうか。ここは遠浅なので干潮時と満潮時の海岸線が10から15m近く変わるのですが、どうも干潮時の方が沖のテトラに近くなるためか釣れるような気がします。
でも、まあ、とにかく嬉しかったです。考えてみればこのタックルを使い始めてからも始めての釣果ということになります。よかったよかった
と、このときは割といい気分になって、やる気に満ち溢れていたのですが、あとが続かなかった。
そのあと、何回かラインが絡まり、それもみんな先ほどのつなぎめで
最後は錘がぼくのもとを離れてひゅーーっと飛んでいっておしまい。
あまりのトラブルの多さに、自分の下手さかげんと、はさみを持ってこなかったことの重大さを思い知らされ、8時半頃終了としました。
でもまあ、キスが一匹でも釣れたんで、これはこれでよしとします。
そういえば、先輩の方はどうだったんでしょうか。あとでまた電話してみます。
2000年7月9日 日曜日 晴れ
ボウズ
フローターを買ってしまいました。バス釣り用のアイテムです。釣り用の浮き輪みたいなやつです。
今日は始めてのフローターということで、会社の先輩と4時に待ち合わせをして、掛川の野池へと行ってきました。
現地に5時ぐらいに到着し、早速フローターで池に入ります。始めてのフローターはドキドキわくわく。なんだかソファーに座ったようなかんじで、自分の足でこぎながらポイントへと向かいます。
で、これがなかなか難しい。なかなか思った方向を向けない。気がつくとポイントから遠ざかってる。座った状態で足につけたヒレで漕ぐもんだから、ポイントの方向を向いたまま、ポイントへ近づこうと思っても思うようにいかない。
そんな感じですっかりフローターに翻弄されながら、気がついてみたら、3時間ほどたって、タイムアップとなってしまいました。
結局3時間であたりがあったのは2回だけ。いずれもうまくあわせられなくて、またまたボウズ。いつものことですが。
一方先輩は3本上げて、2本バラシタとのこと。魚はいるようです。
そんなわけで、なかなかほろにがデビューでしたが、フローター自体はなかなかきもちいいし、自分が思ったところへ近づいて行けるので、バスをやるんだったら買って正解だと思います。
ただ、岸に上がるときは足ヒレがじゃまでなかなかあがれなくて結構大変でした。
そういうわけで、今週のボウズ日記はこれにておしまい。
2000年6月27日 火曜日 天気曇り
ヒトデ×1
一ヶ月程タイへ出張に行ってた為、今日は代休で久々の釣行です。
実は先週ボーナスがでて、ちょーしにのって新しいリールを買ってしまいました。シマノのSUPER
AERO EVというやつです。またまた上州屋で4割引でした。ついでに前からPEラインを試してみたかったのですが、これもちょーしにのって購入。
というわけで、竿は今回2回目の使用、リール、ラインは新品ということでわくわくしながら今日の朝を迎えたわけです。
朝、6時ごろに家をでて、海に向かっていったのですが、どこでやるかが問題です。久しぶりですし、相良の方まで足をのばそうかとも思ったのですが、150号に出るともう通勤の車が結構出てたので、また今日は雨の予報ということもあり、さらに先週の静岡新聞に藤守から大井川港にかけてキスが釣れてると書いてあったので・・
というか、実はめんどくさくて近場の海ということで、藤守へと行く事にしました。
さすがに平日なだけあって、人もまばら。投げ釣りやってる人なんてひとりもいません。ここへはかつて良く来たのですが、実はあんまりキスが釣れたことがない。だけどだいたい釣り人はいるし、釣れてるということなんで、期待しながらのいっとうめ。
ゆっくりさびいてくると、おおっ!!あきらかにいつもとちがう感じ。PEラインのおかげで海底の様子がよくわかる!!ような気がする。
これはいいです。買って良かったPEライン。実は結構ライントラブルとかおこりやすいとか、結び目ができるとまずはずれないとか、いろいろPEラインの難しさみたいなものは雑誌等で知っていたので、かなり気を使って投げたのですが、意外にそんなトラブルもなくふつーに使うことができました。とにかくPEはいいです。
リールなんですが、これもいい。ラインが細くなったのも結構きいていると思うのですが、今回飛距離が約一色分伸びました。いままでなかなか飛距離が出なくて悔しい思いをしてきたのですが、これで5色近くまででるようになりました。ほんとはもっと出るんだろうけど、ぼくの場合はこんなもんです。
そんなわけで、遠投はOKなんですが、魚がいません。2時間ほど同じ場所でやってたのですが、置き竿にしてたときについてきたヒトデだけ。
このへんはヒトデが異様に多くて来ると必ず釣ってしまいます。
こりゃだめだとちょっと移動することにしました。
1Km程焼津よりに移動してここでも2時間程やったのですが、一回あたりがあっただけ。
10時ごろ終了としました。
そういうわけで今日も何も釣れず。また新聞の情報にやられてしまいました。こんなことならやっぱり相良へ行くんだった。
海を見に来てたおっさんとちょっと話をしたんですが、最近このへんはぜんぜん釣れてないそうです。夜ならイシモチが釣れるそうなんですが、キスはぜんぜんだめらしい。
というわけで、ボウズがまたまた続きます。
2000年5月14日 日曜日 天気曇り
またまたボウズ
本当は忙しくて釣りなんかに行ってる場合じゃないんですが、やっぱり息抜きは必要です。
前回竿を折ってしまったため、新しい竿を購入し行ってきましたバクダンへ。リターンマッチです。
朝、6時半着いてみるとすごい波。風はほとんど無いのですがうねりが大きくてとても釣りをやるような状況ではありません。
とはいうものの、もうえさは買ってきちゃったし、竿を試すという意味も含めて始めることにしました。
今回購入したのはリョービのPROSECTION PROSKYER
30-405 4割引で購入しました。今まで使っていた8000円の振り出し竿に比べると明らかにちゃんとしてるというか、なにか高級感が漂っていていい感じです。若干重く感じます。
釣り場はこの状況でほとんど人もまばらで案の定釣れてないようです。
そんなわけでやり始めたのですが、ときおり4mはあるかという波が押し寄せる状況で引き上げてくると波間で仕掛けがからみ、置き竿にすれば高い波にラインが引っ張られどんどん流される始末。
周りはやっぱり釣れておらず、時々釣り上げた人があったと思えばゴンズイくん。
最悪の状況で、用事もあったので結局8時半には納竿としました。
しかし、つれない病が相変わらず続いています。今後しばらく出張でまた釣りが出来ないので、この結果はちょっとかなしいです。
余談ですが、今年はアユの遡上が順調だということで、吉田港に流れ込む川(泉川かな?)でもアユ狙いと思われる人たちが結構大勢竿を出していました。
2000年4月29日 土曜日 天気晴れ
鯉×15
またまた釣堀へ行ってしまいました。
今日は朝8時半に現地集合。風も無く暖かいまさに釣り日よりでした。
この間来たときはまだかなり寒く風もビュービュー吹いてたのである意味我慢較べのようなところもありましたが、こんな気持ちのいい日はやっぱり釣りがいちばんでしょう。
そんなわけで、今日は会社の釣り師匠と中学校いらい釣りをやってないというまったくの素人と私の3人で、優勝賞金1000万??をかけて釣り大会となりました。
釣り始めるとやはり前回来たときにくらべ魚の活性が高いようで、順調にあたりがあり釣ることができます。素人くんも僕の横でバシバシHITさせています。やっぱりつれるのはいい!
ふと、師匠のほうに目をやると・・・
ぜーんぜん釣れてない。僕らはもう5匹はGETしてるでしょう。なのに・・
そんな感じで時間はあっとゆうまに流れ、12時過ぎにえさも無くなって終了。
僕は鯉15匹計8.5キロ。素人くんがなんと11.5キロ。そして師匠が3.5キロ
釣れた重さに応じて金券をくれるのですが3人分でなんと520円分ももらっちゃいました。これをみんなお菓子に替えてお土産にして帰れば僕も楽しく、ママもにっこり
やっぱり釣堀はいい!
2000年4月23日 日曜日 天気曇り
ボウズ
最近だいぶ暖かくなって、キスの釣果もちらちらと聞かれるようになったので、久しぶりに投げ釣りに行くことにしました。
といいながらも、まだまだキスを釣るにはかなりの遠投が必要とのことで、イシモチ狙いで吉田港東側の海岸、通称バクダンへ行ってきました。
朝、6時半頃現場へ到着するとすでに結構人がいてやってます。まだまだシーズン中のように入るところがないよ−というところまではいきませんが、なかなかの賑わいです。
ちょうどぽっかりと人がいないところがあったのでそこへ入りよーしはじめるぞーと思ったら・・・
ガ−ン!!
なんと竿先がぽっきりと折れているではありませんか。多分保管の仕方が悪かったのでしょう。いきなり気持ちが萎えてしまいました。
あいにく竿はこれしか持ってきておらず、かといって取に戻るのもめんどくさいので、この状態でやることにしました。
若干飛距離がでないとか、竿先にあたりがでないとか問題はありますが、なんとか釣りはできそうです。
始めるとまもなくして、左隣にいた老夫婦が連続して3匹ほど20cmクラスのイシモチを釣り上げていました。
これは期待が持てそうだ。
1時間経過・・・まったくあたりなし、餌とりも無し
2時間経過・・・同上
3時間経過・・・同上
飽きてしまいました。すっかり。まわりもほとんど釣れてません。その後右3人程向こうの人が1匹イシモチを釣り上げていましたが、そんなもんです。
いつもなら、場所をかえて・・となるのですが、竿が折れてやる気が半減しているぼくにとってはこれが限界でした。
そんなわけで、また新しい竿が欲しくなっているわたしですが、今度はもうちょっといいのを買おうと思います。
それにしても釣れないな−
2000年4月1日 土曜日 天気晴れ
アオタナゴ×1
黒鯛のっこみだー!ということで、またまた藤守へ行ってきました。
朝10時前には現場へ到着。今日は暖かいし天気はいいし風もあまりなくて絶好の釣り日より
なんて思っていたのも午前中まで。正面からのすさまじい風にここでの釣りを断念。もちろんここまで釣果0
相変わらずの調子で仕方なく焼津港の方へ行って見る事にしました。
着いてみると・・・
ここもすごい風で黒鯛やってる人なんてまったくいません。なんてついてないんだ〜
でもコマセはまだ売るほどあまってるし、移動するのもめんどくさい。仕方なく新赤灯台先端の港側でつりを強行することにしました。
でもやっぱり釣れるきしない。実際釣れない。もうやだ〜
といいながらも結局日没まで釣りをやって、アオタナゴとかいう海タナゴの親戚みたいのを終了間際に釣り上げて今日のつりは終わり
それにしても釣れない。おまけにウキ釣りは餌にお金がかかってたいへん
そろそろ投げ釣りにカムバックしようかしら
2000年3月25日 土曜日 天気晴れ
鯉×5
今日は会社のみんなと釣堀へ行ってきました
場所は会社の近くの葉梨園。私は釣堀は始めての経験だったので結構楽しみにしておりました。
朝10時過ぎに到着してさっそく開始。始めるとまもなくあたりがありました。ウキがスーっと引き込まれるのにすかさずあわせると、20cmぐらいの鯉でした。こりゃおもしろい!
その後も飽きない程度にあたりがきて、あわせることができたり、すっぽぬけたりしながら結局1時間半程で5匹釣り上げることができました。だいたいみんな3から4匹は釣り上げてたんでまあまあ楽しめたんではないでしょうか。しかし、今日は風がとても強く、冷たかったためお昼には終了となったわけです。
終わったら秤で計量してお店のひとに申告すると重量におうじて金券がもらえます。その金券でお店の中の駄菓子なんかが買えるんですが、懐かしい駄菓子がいろいろあってこれを選ぶのもまた楽しかったです。
そういうわけで、釣堀もなかなか楽しいなーと新しい発見ができた有意義な一日でした。
2000年3月5日 日曜日 天気曇り
ボラ×2
ヒイラギ×1
つれんのー、それにしても釣れない
2週間前の感動が忘れられず、再び友人のがっちゃんと高新田へと行ってきました。
2週間前に釣れた場所でやろうと10時前頃に藤守の海岸に着いたのですが、あいにく波が高く竿を出せる状態じゃありませんでした。午前中はかなりうねりが大きく、この間乗っていたテトラも干潮にもかかわらずバッシャンバッシャン波をかぶっているのでこりゃ危ないねと仕方なく、沖提が有り比較的波の影響の無い高新田へと行ってみることにしました。
着いてみるとやっぱり人だらけ。それでもなんとか釣り座を確保し10時過ぎに竿を出すことができました。
しかし釣れない。50cm程のボラがかかり強烈な引きは楽しめましたが、それだけ。
結局夕方5時ごろまでやったのですが、周りもボラ以外釣れてなかったようなので、まあ、今日はそういう日なのかもしれません。
それにしても、ウキ釣りを始めてこれで5回目となるんですが、がっちゃんと行った4回はいずれもハズレ。
師匠の釣った姿をまたしても見れないまま次回の釣行へとつづく
2000年2月19日 土曜日 天気曇り
黒鯛×2
やったー!!ついにやったよ、黒鯛GET
最近ボウズが続き、この釣りはもうしばらくやめようかなーなんて1週間前は思ったりしてたんですが、週末になったらウズウズしてきて、結局また行ってしまいました。
今日は、最近釣れてると評判の大井川港の東側、高新田、藤守の海岸に行ってみようと昼過ぎぐらいに家を出ました。途中、オキアミを買って1時ごろ、着いてみると高新田の海岸のテトラの上は人、人、ひと・・・もう、人だらけ。夏はこの辺に投げ釣りに来たりするんですが、こんなに人が多いのは見たこと無い。このシーズンだけですね。
というわけで、人の多さにちょっとビビリ、初心者の僕が割り込んで入っていって迷惑かけちゃうのも気が引けるので、藤守の海岸の方へ行ってみる事にしました。
で、行ってみると不思議なことに藤守の川から東側には全く人が居ない。川の西側はテトラというテトラに人がのっかているのに、東側を見ると遠くの方に人が二人程見えるだけです。なんなんですかね??
まあ、とにかく人が居ないんで、釣り座はいくらでもあります。結局、藤守河口のすぐ東側で始めることにしました。
とりあえず、コマセを作って、1時半頃やっとスタート。コマセを2〜3回パラパラっとまいて、いっとうめ
コマセまかなくちゃと思い、コマセに目を移していると、ググーーンとなんか引いてます。
あれ?引っかかっちゃったかな?と思ってると、またグググーーン。ドラグがジリジリいってます。こりゃかかってるよーと思い大きく合わせ。慎重に、慎重にまいてくると、何と黒鯛が浮いてきました。
やったー!!
でもまだ分かりません。何しろタモ入れやったこと無いんですから。
釣り座から波打ち際までは高さ4m程。何とか足元まで寄せたんですが、波に揉まれて行ったり来り。タモを左手に持ち、差し出すとタモも行ったり来り。ちっとも中に入ってくれません。こりゃむずかしーー
なんとか、めでたくタモに納まりタモを上げようとすると、今度はタモがテトラから飛び出していた鉄の骨組みに引っ掛かり上げられない。この頃にはハリスも切れちゃっていて、ちきしょーとかいいながらひとりで格闘してました。もう最悪、泣けてきます。15分程、この状態が続き、やっとのことでタモを上げはれて黒鯛GET。やったーーもうサイコーの気分です。
目的を達成し、充分満足なんですが、コマセはまだ全く使ってないし、とりあえずコマセが無くなるまではやろうと思い釣りを再開した頃にはもう2時をまわっていました。
周りの状況はというと、相変わらずぼくの周りにはだれもいないのですが、川の反対側では5〜6人程の人がやっていて、ぼちぼち釣れてるようでした。さすが、人が集まるだけのことはあって、この辺は今釣れてるみたいです。
3時ちょっと前、沖20m程にあったウキがススーと沈んでいきました。
おっきたっ!!
そろそろっと道糸を張っていくと、クククッ明確なあたり。すかさず合わせて見事フッキング。
寄せてみれば、明らかに先程よりも大きな黒鯛。さらに慎重に寄せてと・・・
タモ入れは先程よりもさらに大変でした。潮が満ちてきていたので、もう完全に波に翻弄され、魚もタモも行ったり来り。気がついてみればまたハリスが切れ・・
なんとかタモの中に無事納めることは出来ましたが、幸運だったといえるでしょう。
あがってみれば、41cmの丸々と太ったいい型の黒鯛。もうサイコー
結局3時半頃にはコマセが底をつき納竿としましたが、今日はぼくの釣り人生の中でも最も幸運な一日であったといえるでしょう。
それからもう一つ。黒鯛に噛まれると非常に痛いです。魚を持つのにどうすればいいのかなーと、とりあえずバスみたいに口の中に指を突っ込んだのですが、ガブッとやられちゃいました。子犬に噛まれたような感じで、噛まれたところからは血が出てきました。これからは気をつけよっと。
2000年2月12日 土曜日 天気晴れ
ぼうず
今日は弟とがっちゃんと御前崎へ行くことにしました。新提でクロダイが釣れてるとの情報があったからです。弟は前の晩からうちに泊まり、がっちゃんとは現地でおちあうことになっていました。
朝9時半ごろ御前崎に着くも新提は始めてだったのでどこから入っていくのかよくわかりません。とりあえず、なぶら市場の裏あたりに車を停め船着場を左に見ながら堤防の方へと歩いていきました。今日は風が結構強く海も波が立っています。
旧提と新提の根元まで約10分、堤防の上に上がってみて愕然。新提までは高さ4m程、幅40cmぐらいの堤防の上を50mほども歩いていかなければなりません。もう引き返すのもめんどくさいので、重い荷物を持ちながら、強風に煽られつつ歩いていったのですが、これは非常に危険です。あのルートは怪我したくなったら通らない方がいいですね。ぼくは寿命が三日程縮まりました。
そんなわけでなんとか新提の先端までたどり着いたわけですが、先端部分は人がいっぱいでとても竿を出すスペースがありません。仕方がないのでちょっと旧提側に戻って、先端から30mぐらいのところでやることにしました。
で、結果は上記のとおり。あたりも無く、付け餌もほとんどそのまま。夕方何回かあたりらしきものもあったのですが、あれが本当にあたりだったのか、ウキ釣り三回目のぼくには自信がありません。
結局、コマセが底をついた午後4時半頃までやったのですが、この時期の釣りはこういうものなのでしょうか。ちっとも釣れない。周りも見える範囲では釣れてませんでしたし、午前中でかなりの人が帰っていったようなのであまりいい状況ではなかったと思います。
今日は、またウキを無くしてしまいました。昨日買ったばかりなのに・・・
どうも最近ついてません。今度はもっと簡単につれる釣りにしようかな・・・
ところで、がっちゃんはというと、新提までの道のりの長さに負け一緒に釣りをやるのを断念。、結局他のところで釣りをやっていたそうです。そっちもぼうずだったそうですが・・
2000年1月29日 土曜日 天気晴れ
アナハゼ×1
ネンブツダイ×1
今日は2週間前の清水港での釣りのリベンジということで、またがっちゃんと江尻埠頭へ行きました。現場に8時に着いたのですが、どうもみなさん釣れてなさそうな雰囲気。というわけで、急遽由比港で釣りをすることになりました。
9時半頃から始めて5時半まで。結果は上記のとおりまた散々な結果となってしまいました。
でも、ボラがヒットしたり(ばらしちゃったけど・・)黒鯛がヒットしたり(ばらしちゃったよーくやしー)ちょっとだけ前回よりは次への希望が持てる結果となりました。
いやー、だけど黒鯛ばらしたのはほんとにくやしい。すぐそこまで・・、目と目が合ったのに・・・・・・・・・・・
あーーー、釣ってみたい・・・
2000年1月22日 土曜日 天気晴れ
ぼうず
今日は焼津港へまたまたカサゴ釣り&蟹とりに行ってきました。
朝9時半頃到着してまずはカサゴ釣り。今回はブラクリ仕掛けにいわしの切り身で挑戦です。この間御前崎港で餌釣りでやってた人がバンバン釣ってた為、今回は餌でやってみようということになったのですが、結果は何回かあたりがあったにもかかわらずぼうず。
しばらくやって釣れないもんだから今度は蟹とりにトライ。始めてやったんですが、タモに魚の頭を括り付けて蟹が寄ってきたところをすかさず捕まえちゃうという、簡単なものです。話では「2〜3分もするとすぐに蟹がやってきるからたくさんとれちゃうよ。これを味噌汁にするとすっげーうまいんだよ」とのこと。
が、しかし、待てどくらせど蟹さんは現れず。30分ぐらいやってすぐあきてやめてしまいました。だって話が違うんだもん。
そんなこんなでそのあとまたカサゴ釣りに復帰したんだけど結局釣れず。12時半頃までやって納竿となりました。
最近釣れない病にかかりつつあるような気がします。来週はなんとかしたいなー
2000年1月15日 土曜日 天気曇り
ボラ×1
ゴンズイ×4
今日は旧友のがっちゃんと清水港へメジナ釣りに行ってきました。今日が浮き釣り初体験のぼくは竿とリールとクーラーBOXだけ持ってあとはお任せ。仕掛けから餌からすべて彼に用意してもらっての釣りとなりました。彼の話によると5匹から10匹は確実に釣れるとのこと。期待と不安の中、その釣れるという場所で8時半頃から始めました。
が、ちっとも釣れない。あたりもない。餌とりの小魚の姿まで見えません。いったいぜんたいどうなってんの?まあ、釣りとはこんなもんです。
結局夕方6時くらいまで、途中カサゴねらいで穴釣りをまじえながらやったのですが、明確なあたりはたったの3回。それもあわせることができず、最後はコマセがそこをつき納竿となりました。
しかし今日はついてなかった。借りた仕掛けは根がかりして無くしちゃうし(がっちゃん、ごめんなさい)、テトラからすべって落ちそうにはなるし、持っていったまだ1回しか使ったことのない竿は折れちゃうし、ゴンズイはバリバリ釣れちゃうし・・・
このまま帰るんではどうも消化不足なので、場所を移動してセイゴが釣れてるという場所でちょっとルアーを投げてみたりしたんですが当然のごとく釣れず、2週間後にまた同じ場所でやることを約束して帰路についたのでした。
今日、1つだけ良かった瞬間はボラがかかった時。ほんとものすごい引きで浮いてきてボラだってわかるまでは最高にハッピーでした。
2000年1月2日 日曜日 天気曇り時々雨
カサゴ×2
弟と二人で沼津近辺の海へカサゴ釣りに行ってきました。新年早々釣れてよかった。
今年もがんばるぞー